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システムトレード
まずはデータ関連。システムトレードのデータ関連のサイト様。
データは購入すると高いので、自己採取が一番!優良サイト様のお世話になるのも良し!
■ 無尽蔵
■ 225ラボ
■ FLABO
■ 大阪証券取引所(イブニングセッション)
■ 東京証券取引所(有料データ)
■ 現在のMyシステム
○ 現在のシステムのモデルとなったのは、SYSTEM TRADEというサイトの日経225トレードシステム。
■ システムトレード考察。
現在のマイシステムは、数種類の大前提に乗っ取ってトレードしている、非常にシンプルなルールである。
○ 基本的に、前日のダウの逆張りポジションをとる
○ 基本的に、売りスタンスをとる(買いもとるが慎重度が増す)
この2つの原則に従ったトレードに、さらに細かいルールを加えたデイトレードシステムとなっている。
○ 恐いときは枚数を減らす、止める
という「システムを止めない」というシステムトレードに必要な要素は、特に守っていない。危ないと思ったらすぐやめたり、ボラが上がってきたら入らない・枚数を減らす、その辺は損をしても大損にならないような程度で売買するようにしている。
というのは、ブラックマンデーのような大暴落の回数が歴史的に少なく、それに遭遇した場合の対処法が確立できていない(今後もすることはないだろう)からだ。
過去の記録はことごとく破っていくのが相場であるような気もするので、常に最大ドローダウンを更新するリスクが市場にはあると考えている。それに遭遇して退場しないためにも、勉強中のうちは、慎重に行きたいものである。
使っているものとしては
○ ストキャスティクス
○ 移動平均線
○ 出来高
○ 板
○ 時計(トレンド継続時間)
をよく見ている。1分足チャート、5分足チャートを見て、高値・安値、ボックス、トレンド、価格帯別出来高など、得られる情報は上記にはないが使用している。板は厚い方に動くと基本的には考えている。
いろいろ細かいルールはあるけれど、カラダに染みこんでいてデータ化できているわけではない。(のでシステムトレードではないのかもしれない)
